2010年06月14日

「無限回廊」と言うホームページを見つける

このブログのタイトルを「回廊」にした事に深い意味はありません。
ただ、私としては、同じ長い廊下をグルグル回っていて、いつまで経っても
抜け出せない悪夢のようなイメージがありました。


昼間ネットをしていて「回廊」でGoogleったら「無限回廊」と言うHPがヒットしました。
それは、偶然にも「犯罪」を取り扱ったサイトでした。

少年犯罪に関わる事件も多く掲載されており、夢中で読みました。

そして、様々な事件の犯人の描写に、我が子Aと同じ物を読みとりました。

彼らは皆、「止められない人々」でした。

そして「心が無い」


悲しい事に、今までAが何かやる度に説教めいた事を
言ってきた私ですが、その度に感じずには居られなかった。

私の長男にも心が無いのでした。

自分の事だけしか考えられず、自分の利のためならば人はどうでも良く

・・・具体的に言えば、Aの場合は自分がパチンコする金さえあれば、
家が貧乏になろうとも、親兄弟が困ろうとも、職場の信頼が無くなろうとも、
社会的地位がどうなろうとも・・・

どうでも良いのでした。

これがこのまま成人すると「アダルトチルドレン」と言う物になるのでしょう。

幸い、Aの「どうでも良い事」は、今のところ「命」には向かっていません。
他人に暴力を振るうことは無く、人の命を奪おうと言う考えは無いようです。(今のところ、です)

しかし、今後、どうなって行くのか、私には想像も付きません。

カウンセリングは有効なのか・・・
私は、まだ迷っています。

「神戸須磨児童連続殺傷事件」の犯人もカウンセリングに
通っていたと聞いています。

それでも、事件は止まらなかった。

あの犯人は、気が狂っているから・・・と世間は思うかも知れません。

だとしたら、我が子もたぶん狂っているのです。

連れて行かなくてはならないのは、心療内科ではなくて
精神科なのかも知れません。

頭部のCTは昨年の万引き事件の時に、あの病院で撮って貰いましたが
異常は特に無かったようでしたが・・・


就職活動が一段落ついたら、私も決心しなくてはならないと思います。


                     


posted by わかば at 23:20| Comment(0) | 青少年犯罪を調べる日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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